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ついにきた!Amazonがオリジナルのドッグフード「Wag」を発売

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2018.05.08

ちょっとビックリな話題です。
ついにAmazonがオリジナルブランドのドッグフードを販売開始しました。

以前から充電式電池やUSBケーブル等を「Amazonベーシック」というPB(プライベートブランド)名で販売していましたが、オリジナルブランドのドッグフードには「Wag(ワグ)」というPB名が名付けられています。

…といっても実はこれ、米国アマゾン(Amazon.com)の話で、残念ながら日本のアマゾン(Amazon.co.jp)ではありません。。
Amazon.com: wag Food / Dogs: Pet food icon-external-link 

とはいっても、Amazonの新しいサービスはアメリカから始まって徐々に世界各国に拡大していくパターンが多いですから、そう遠くないうちに日本でもWagが買える日がくると思います。

そんな期待も込めて、今回はWagというドッグフードがどういうものか紹介させていただきますね。

AmazonのWag(ワグ)ってどんなドッグフード?

世界有数の巨大企業であるAmazonが作るドッグフード「Wag」。いったいどんなドッグフードなのか気になる方も多いと思います。

Wagには主原料の豊富なラインナップあり

Wagには以下のように主原料の異なる様々なタイプのドックフードがラインナップされています。

  • チキン
  • ビーフ
  • サーモン
  • ラム
  • ターキー

さらに、それぞれに幼犬用/成犬用が用意されてるようです。

PB商品とはいえこれだけの豊富な品揃えを見ると、Amazonがいかにドッグフード事業へ力を入れているのかが分かりますね。

Wagは高たんぱくなグレインフリードッグフード!

さて、一例として「Beef & Lentil」(牛肉&レンズ豆)の商品詳細を見てみましょう。

商品説明には以下の内容があり、

  • No grains added to the recipe
  • 35% protein in each serving to help keep your dog active and strong

グレインフリー(穀物不使用)であり、たんぱく質含有率が35%もあることが分かります。

グレインフリーですので、犬にとって消化の負担となるトウモロコシや小麦などの穀物は一切使用されていません。

また、一般的にプレミアムドッグフードと呼ばれるドッグフードのタンパク質含有率は30%~50%程度ですので、負けず劣らずWagも充分に高たんぱくなドッグフードと言えるでしょう。

もちろん、Beef & Lentil(牛肉&レンズ豆)以外のドッグフードも概ね35%前後のたんぱく質含有率となっています。

従来からあるAmazonのプライベートブランド「Amazonベーシック」は低価格ながら品質もそれなりといった印象でした。

ですが、Wagについては高たんぱくグレインフリーなど品質面でも他のプレミアムドッグフードに負けていません

Amazon.comには既に多数のレビューがついていますが、平均して5点満点中4.3点と比較的高い評価となっています。

価格面についても、Beef & Lentilを例にあげると5ポンド(2.26kg)で12.99ドル(約1,420円)と、品質を保ちながらも手頃な価格帯です。

Wagは日本Amazonでも発売される?

品質面・価格面どちらも非常に魅力的なAmazonオリジナルドッグフードのWag。

残念ながら現在はアメリカ国内での販売のみですが、近い将来きっと日本でも発売されるでしょう。良質なドッグフードの選択肢が増えることがとても楽しみです。

ちなみにWag(ワグ)という言葉は「しっぽを振る」という意味があるそうですよ。

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