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意外と知らない、トイプードルやチワワなどの小型犬のドッグフード選びのコツ

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2018.04.05

ドッグフードは小型犬や大型犬用といったサイズでざっくり分類したものや、犬種別などがあります。
愛犬にぴったりの小型犬用ドッグフード選びのポイントを考えていきましょう。

小型犬に最適なドッグフードの粒や形状、熱量

小型犬は大型犬に比べると体重1ロ当たりの熱量は20パーセントから50パーセント多く必要になります。

一般的な小型犬用ドッグフードは脂質などの含有量を高くして高カロリーに作られています。

ところが体の小さなワンちゃんは、ダックスフンドのように食いしん坊の犬種もありますが、進んで食べない仔が多いようです。

ワンちゃんが好きな香りがよい物や原料を使ったドッグフードを選び、充分な栄養が摂れるようにしましょう。

小型犬用ドッグフードは粒のサイズや形状が色々用意されています。

愛犬の口や顎に丁度良い大きさや、咀嚼力に見合った硬さの物が見つけてあげましょう。

小型犬は歯の生える顎のスペースが狭いので歯間が狭く歯周病に罹りやすくようです。

顎の小ささや歯に対して顎の厚みが薄いために歯並びに影響して歯磨きがいきとどかない事もあります。

ワンちゃんは俗に犬食いと言われるように、あまり噛まずに飲み込んでしまいます。

適当に歯に引っかかってかみ砕いて食べられるドッグフードは、歯垢や歯石を防いてくれるので歯周病予防に一役かってくれます。

小型犬特有の病気を予防するドッグフード

最近はワンちゃんの肥満が問題になっていますが、おやつの与え過ぎや運動不足など原因があるようです。

高カロリー食を摂る小型犬は、上手に生活をコントロールしてあげないと気が付けばメタボ犬になってしまいます。

小型犬と言っても一日30分程度、狩猟犬から愛玩化されたプードルやダックスフンドなどは活動的でそれ以上の散歩が必要になります。

おやつは躾の時やお留守番ができた時のお褒美程度にし、基本的には与えないようにしましょう。

小型犬がかかりやすい気管虚脱や僧帽弁閉鎖不全症などの循環器疾患に肥満は大きな影響を与えます。

椎間板ヘルニアや膝蓋骨脱臼を防ぐためにも、骨や関節に負担がかかる肥満は避けたいものです。

小型犬特有の循環器系疾患を予防するためには活性酸素を除去するビタミンA、C、Eが豊富に含まれているドッグフードが最適です。

華奢な骨格を丈夫にするカルシウムやマグネシウムなどのミネラルやビタミンDなどが含まれたドッグフードを与えましょう。

小型犬は骨折や脱臼などのケガ、心臓病、歯周病などになりやすいので、食餌による予防が大切です。

必要な栄養や熱量をしっかり摂って、健康寿命をのばしてあげましょう。

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