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コラム一覧 ドッグフードの与え方 成長に合わせたドッグフード切り替えの時に注意したいこと

成長に合わせたドッグフード切り替えの時に注意したいこと

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2018.03.25

ドッグフードはパピーからジュニアへ、そして成犬、老犬とライフステージの変化と共に替えていく必要があります。
食餌はワンちゃんの健康の元ですから、ストレスを与えずに切り替えてあげましょう。

ドッグフードの替え方は段階的に

ワンちゃんのフードを最初に変えるのは離乳食からパピー用のドライフードへ移行する時です。

ドライフードを水やぬるま湯で柔らかくして離乳食にしていたのならフードの内容は変わりませんが、いきなり硬いものにかえるのはよくありません。水分を徐々に減らして柔らかさを変えて

いき、慣れてきたらドライのままのフードを少量ずつ混ぜていきましょう。

普通の幼犬用ドッグフードに切り替えるのはあわてる必要はまったくありません。

仔犬のウンチの状態を観察しながら無理のないように進めましょう。

成犬に達したワンちゃんは栄養価の高いパピー用ドッグフードを卒業する時期です。

ドッグフードの切り替え方はこれまで常食していたフードに新しいフードを少しずつ混ぜていきます。

初日は新しいフードを全体量の10パーセント位から初めて1週間から10日をかけて全量を変えます。

犬は人間と違い普段食べなれたフードを好む傾向があり、急に変わると精神的にもストレスを感じ体質的に合わない場合は健康に障害がでます。

ワンちゃんの健康を考えてステータスの違うフードに変える場合も、同じように愛犬の排泄物を観察しながら少量ずつゆっくり替えるようにしましょう。

替えたフードを食べたがらないときの工夫

不幸なことですがワンちゃんが心臓や腎臓、肝臓などに疾患が見つかって獣医師の指導で療法食に切り替える時の注意点です。

療法食は症状の緩和や病気の進行を遅らせるために一日も早く全量を変更したいと考えがちですが、切り替え方は一般のフードと同じように段階的にします。

療法食は目的からワンちゃんにはあまりおいしくないと思われるようですが、今は味の改善も進み食べやすくなっています。

とはいっても病気で食欲が進まない場合は38度前後に温めてあげると香りがよくなって食。が進みます。

神経質で療法食に警戒心を持つようなワンちゃんにはオーナーの手から直接与えるようにすると安心して慣れていきます。

食餌に処方された薬を混ぜるなどのワンちゃんにとって不愉快なことはしてはいけません。

療法食がますます嫌いになる原因になってしまいます。

食物アレルギーがわかってフードを変える時や、年齢に応じてシニア用に切り替えていくときも同じようにするとワンちゃんのストレスを回避できます。

ワンちゃんはお腹が痛いとか話すことはできませんし、多少の体調が悪くても飼い主に心配をかけないように元気にふるまいます。

フードを切り替える時は愛犬の様子を注意深く観察しながらステップバイステップで進めましょう。

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